【くっきりほうれい線に喝!】若見えするほうれい線ケア方法

美肌ケア

ほうれい線がくっきりと刻まれていると、実年齢より老けてみられてしまいます。

年齢のせいだから、と諦めてしまう前に!

予防&改善のコツをご紹介致します。

顔のたるみケア

主な原因は、たるみです。皮膚の弾力の低下、皮下脂肪の蓄積で頬が下に落ちやすくなります。

肌のハリを保つため、紫外線対策を行いましょう。

 

表情筋のケア

 

頬や口周りの筋肉を鍛えるのも効果的です。

表情筋のトレーニング方法

① 右小鼻のわき(ほうれい線がはじまる位置)を舌で押し上げる

② ゆっくり5秒かけて、下で上下になぞる

③ 左右で各3セット行いましょう

★ポイント★

ほうれい線を内側からアイロンがけするイメージで、頬の筋肉を伸ばしましょう。

姿勢矯正

デスクワークなどで前かがみになることが多いと、重力で頬がたるみやすくなります。
猫背や肩コリで、肩から背中にかけての筋肉が固まっていると、同様に顔の筋肉も固くなります。
たるみによってほうれい線がくっきりと出てしまう前に、正しい姿勢を心がけましょう。

顔のクセを改善する

口をへの字にするクセに注意!!
真顔でいるつもりでも、口元がへの字になっていることって多いですよね。
この口角を下げるクセは、ほうれい線の原因となってしまいます。

笑顔を心がけると、口角が上がり、表情筋も鍛えられます◎

コラーゲン補給をする

肌に潤いやハリを与えるコラーゲンを摂りましょう。

・うなぎ
・鮭の皮
・牛すじ
・鶏の皮や軟骨
・フカヒレ
などにコラーゲンは含まれます。

※コラーゲンの含有量が多い動物性の食品は、肥満につながりやすいので、野菜や果物などとともにバランスよく取り入れてみて下さい。

保湿ケアをしっかり行う

美肌ケアの基本、保湿を大切にしましょう。

肌が乾燥すると、弾力が失われ、ほうれい線が刻まれる原因となります。

セラミドやヒアルロン酸配合の化粧水は保湿効果が高まります。

さいごに

いかがでしたか?

ほうれい線ケアは、保湿や紫外線対策など肌表面のケアだけでなく、顔の筋肉を鍛えることが大切です。
日頃から口角を上げた明るい表情を心がけましょう♪

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