お顔の”左右差”を悪化させる3つの習慣【意外な生活習慣がバランス悪化の原因】

コンセプト
ふと、写真や鏡に写った自分のお顔を見た時
左右の違いが気になることはありませんか?
・目の高さ
・口角の上がり具合
・フェイスライン
・ほうれい線の深さ
等々、見れば見るほど気になってきますよね(汗)
お顔には黄金バランスという 理想のバランスがありますが、ほとんどの方はお顔に左右差がでている状態です。
では、お顔の左右差はなぜ起きるのでしょう?
実は 、日々の生活の中に コツコツお顔を歪ませてしまう習慣があるのです。
本日は、お顔をゆがませる生活習慣3つご紹介致します。

その1 頬杖をつく

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頬杖は、どうしてもいつも同じ側をついてしまいがちですが、この繰り返しにより、 骨が歪むことで顔の筋肉を圧迫し、血液やリンパの流れを滞らせてしまうのです。
 頭はとても重いパーツです。
それを片方の手のひら1点で支えると、頭の重みで顔が歪んでしまいます。
この状態が長く続くと、老廃物が溜まりやすくなり顔も大きく見えてしまう原因に。
また、頬杖をつくこと自体、猫背になりやすいのでNG習慣です。

その2 食べ物を片方だけで噛む

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片方の歯だけで食べ物を噛んでいると、顔が片側だけ凝って左右非対称に歪んでしまいます。
顎の筋肉の発達に偏りがでるので、噛まない顎の方だけたるむといったトラブルにもつながることも。
食事をするときに、どちらで多く噛んでいるか意識することから始めましょう♪

その3 いつも同じ方向で寝る

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なぜ、同じ方向ばかり向いて寝ることが、顔の歪みの原因になるかというと、
頭の重さがずっと片側だけにかかってしまっているからです。
睡眠時間は1日のうちに非常に大きな割合を占めるものです。
何時間も全体重を受け続ける側の顔は圧迫され、骨格に歪みが生じてしまいます。
意識的に寝る向きを変えて、クセを治していきましょう。

さいごに

美しい小顔になるために、日常生活の過ごし方から意識してみましょう (*’`)b
「顔の左右差が気になる」 という方の為の「オンライン顔ヨガレッスン」を行っております。
・口角のゆがみ
・フェイスラインの左右差
・目の位置のたるみ
・ほうれい線の深さ
など、他にも小顔や、笑顔、シワやエラのなど…
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